小田原市議会議員「しのはら弘」公式ホームページ

しのはら 弘 プロフィール

しのはら弘プロフィール

ごあいさつ

小田原市議会議員の篠原 弘です。
2015年4月26日の小田原市議会議員選挙において、初当選を果たすことができました。
皆様方の温かいご支援に心から感謝申し上げます。
これからの活動に当たりましては、皆様方からいただきましたご期待にしっかりと応え「市民の声を羅針盤」として、小田原のより良い明日の実現を目指して邁進してまいります。
私は、市民の皆様へ、小田原市が進めようとするまちづくりの方向性や行政運営の現状などを分かりやすくお伝えし、隠れた多くの潜在的な声を、しっかり市政につなげていく“市民と行政との「橋渡し役」”を私の活動信条としています。
このホームページは、橋渡し役としての第1ステップです。
どうぞご覧いただき、皆様のご意見ご要望等をお寄せいただければ幸甚です。

経歴

昭和26年11月16日に横浜で産声をあげる。幼少のときに茅ヶ崎市に転居。貧しい家庭ではあったが、茅ケ崎海岸を遊び場に腕白に育ち、茅ケ崎小学校、茅ケ崎第一中学校を卒業。昭和42年、高校入試につまずくも、相洋高校に入学し、3年間、牛乳配達をしながら学業費用をまかなう。早朝の牛乳配達は辛く切ないものであったが、やり遂げた自信は、その後の心の糧(かて)となった。
昭和45年、家庭の事情により大学進学を断念し、小田原市役所に奉職、社会人としての人生が始まる。昭和56年、結婚を契機に茅ケ崎から小田原市栢山に転居。翌年に一人娘が生まれる。平成6年、念願の新居を小台に構える。小さなアパート住まいを続けていた母親が、自分の部屋で嬉し涙を流していたことが今でも忘れられない。思えば唯一の親孝行だったのかもしれない。
平成24年、小田原市役所を定年退職。在職中は文化交流課長・産業政策課長・環境部次長・公営事業部長・市議会事務局長など18のセクションで、市民の方々や良き上司と仲間に支えられながら、悔いのない市役所人生を送る。平成25年から小台自治会長、富水地区社会福祉協議会副会長を、翌26年からは小田原水泳協会理事長として、微力ながら地域社会活動に傾注。
平成27年、小田原市議会議員選挙で初当選。二宮尊徳翁「徳を以て徳に報いる」の教えを胸に、さまざまな方々から授かった「徳」(取りえ、持ち味、おかげなど)を生かして、社会へのお返しを果たすため、新たなスタートをきる。

小田原市議会議員としての活動

委員会・会派への所属(平成27年度)

 小田原市議会市議会において、総合計画、財政、地域コミュニティ、防災、環境、消防などの事務事項を所管(審議)する「総務常任委員会」と議会の審議を円滑に運営するための調整機関である「議会運営委員会」の委員を務めています。
 また、市民派・行動派の仲間で会派「誠風」(せいふう)を結成して、市政運営等に対する研究と議論を重ねながら切磋琢磨しています。

活動事務所の開設

 市政相談所、また私の活動拠点として「しのはら弘事務所」(小田原市柳新田48広貴商事ビル内)を開設しました。
◎お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

社会活動

富水地区社会福祉協議会での活動

市内には、26地区の自治会連合会を単位に地区社協(地区社会福祉協議会)が組織されています。
地区社協は、福祉コミュニティづくりに欠かせない市民互助組織であり、法人格をもつ市社協と協働して地域福祉を進めています。
 富水地区社会福祉協議会は、自治会、民生委員・児童委員や富水地区で活動されている各種団体から選出された理事と評議員が中心となって、高齢者のための月1回の健康づくり教室や富水地区ワイワイフェスタ、福祉募金活動など、地域住民のための福祉活動を活発に行っています。
 私は、会長を補佐する副会長として参画しています。

小田原水泳協会での活動中

 小田原水泳協会は、昭和21年に水泳愛好者によって組織された歴史あるスポーツ振興団体です。
 主な事業は、昭和29年から御幸が浜プールにおいて開催している「小田原近郷中学校水泳競技大会」と、昭和41年から小学生を対象として開催している「少年少女水泳教室」などです。
 また、海の平穏、海難防止と協会員の健康を祈願して、戦後間もない昭和21年から初日の出に合わせて元旦初泳ぎを行っています。
 私は、理事長として、また水泳指導管理士として各種水泳競技大会と水泳教室の企画と運営に携わっています。

バドミントンクラブHSBA

 私は、水泳の指導者資格のほか、日本バドミントン協会の公認コーチ(2級)を取得しています。
 現在、小人数ではありますが、週3回中学生を中心に、自主性と個性を重んじながら、基礎的技術と向上心を身に着けることができるよう指導しています。